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集団塾との違い

■ 個別指導塾でも成績が伸びない理由

個別指導塾は、一人ひとりに合わせて指導できる点が大きなメリットです。しかし実際には、次のようなケースが多く見られます。

●講師1人に対して生徒2〜3人の指導
●指導時間以外の学習は本人任せ
●担当講師が毎回変わる、または経験が浅い

その結果、
「分かった気にはなるが、成績にはつながらない」
という状態が起きやすくなります。

■ 志高会との決定的な違い

志高会は、一般的な個別指導塾とは根本的に仕組みが異なります。

●完全1対1のマンツーマン指導
●25年の指導経験を持つ講師が一貫して担当
●全教科を横断した学習戦略を設計

そして何より大きな違いは、
「授業で終わらせないこと」です。

■ 成績は“授業外”で決まる

成績が伸びるかどうかは、
実は授業の時間よりも「それ以外の時間」で決まります。

志高会では、
●学習計画の作成
●進捗の確認と修正
●理解度に応じた課題調整

まで徹底して行います。

つまり、
「何をやればいいか分からない状態」を完全になくします。

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個別指導との違い

■ 集団塾では伸びない子が、なぜいるのか

集団塾は、一定のレベルの生徒にとっては非常に効率の良い学習環境です。しかし一方で、次のような課題もあります。

●授業の進度が決まっているため、理解が不十分でも先に進んでしまう
●一人ひとりの弱点に合わせた指導ができない
●「分からないまま放置される」状態が起きやすい

結果として、
授業は受けているのに成績が上がらない
という状況に陥る生徒が少なくありません。

■ 志高会の指導が違う理由

志高会では、集団指導では難しい“個別最適化”を徹底しています。

・弱点を具体的に特定し、優先順位をつけて克服
・理解できるまで指導し、「分かったつもり」を残さない
・生徒の性格や理解度に合わせて、教え方そのものを変える

つまり、
「その子に合ったやり方」で学習を進めることができます。

 じつは最近の参考書は大変に良くできています。正直に言うならば、適切に使えば高校受験、大学受験は余裕で合格できます。

 

ですが、この「適切」というのが非常に難しいのです。参考書にはレベル別、範囲別に分かれております。易しすぎる問題集、難しすぎる問題集だけやっても力は余りつきません。また範囲についても、重複したり、漏れがあったりと非効率な勉強になりがちです。

 

 しかし普通の生徒さんは何が簡単で何が難しく、どこが重複していてどこが漏れているかが分からないと思います。またこれは教師にも言えることで、受験科目全てに精通していないとなかなか分かりません。アルバイトや未熟な指導者の場合は精通しているのはせいぜい2教科から3教科で、いわゆる文系、理系という風に分かれているのが普通です。

 

 また自学自習で1番危険なのは結局自分を甘やかしてしまうことです。人は何らかの外部的な強制力が無ければ、なかなか計画的に学習することは難しいです。逆に言えば、自分で学習計画を立てて、ムリムラのない参考書、問題集を選択できるならば塾も個別指導も家庭教師も極論すれば学校の授業も必要ありません。

ですがそんなスーパーマンみたいな生徒はなかなかいません。

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